ジスロマックのジェネリック薬

ジスロマックのジェネリック薬

ジスロマックのジェネリック薬は同じ効き目で安い

性器クラミジアの治療薬であるジスロマックにも、ジェネリック医薬品があります。

日本では、20社近くの製薬会社が、ジスロマックのジェネリック医薬品を製造・販売しています。

ジスロマックのジェネリック医薬品は、全て「アジスロマイシン錠250mg『◯◯』」という名前で販売されています。

ジスロマック250mg錠の薬価は229.6円です。一方、ジスロマックのジェネリック医薬品の薬価は、117円のものと、92.1円のものがあります。

薬には、「薬価」と呼ばれる公定価格が定められています。そのため、どの病院で処方を受けても、薬の値段は変わりません。

日本製のジスロマックのジェネリック医薬品を、いくつか挙げてみましょう。

「アジスロマイシン錠250mg『トーワ』」は東和薬品が製造・販売している薬で、薬価は92.1円です。「アジスロマイシン錠250mg『YD』」の製造・販売元は株式会社陽進堂で、薬価は117円です。他にも、富士製薬工業株式会社や沢井製薬、武田薬品などから出ている製品もあります。

いずれも、ジスロマックと同じ有効成分「アジスロマイシン」が含まれているため、効果に違いはありません。

ジスロマックのジェネリック医薬品が欲しい人は、病院で診察を受ける際に、その旨を伝えましょう。

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品とは、特許の切れた新薬の有効成分が使われた薬のことです。

ジェネリック医薬品は、元になった新薬と同じ有効成分が含まれているため、効果も変わりません。一方、新薬よりも価格が安くなっています。

新薬を発売するためには、開発費をはじめ多くの費用が掛かります。ジェネリック医薬品は、有効成分をそのまま使っているため、開発にかかる費用がかかりません。その分、新薬よりも販売価格が安いのです。

ジェネリック医薬品は、新薬と有効成分は同じですが、添加物や製造方法が異なります。また、薬の形が変わったり、小さくなったりして、新薬よりも飲みやすくなることもあります。

一方、有効成分、添加物、製造方法が全て新薬と同じのジェネリック医薬品もあります。そのようなジェネリック医薬品を「オーソライズドジェネリック」と呼びます。

治療費を抑えたい人は、病院を受診する際、ジェネリック医薬品が欲しいと伝えるとよいでしょう。

最近では、ジェネリック医薬品を積極的に処方する医療機関が増えています。問診票にも、「ジェネリック医薬品を希望するかどうか」というチェック欄があります。

ジスロマックの海外製ジェネリック薬「アジー」

個人輸入を利用すれば、ジスロマックの海外製ジェネリック医薬品を購入できます。

ジスロマックのジェネリック医薬品は、海外でも数多くの製品が作られています。個人輸入で流通しているもので代表的なのは、「アジー」という製品です。

アジーは、インドのムンバイに拠点を置いている「シプラ」という製薬会社が作った薬です。ジスロマックと同じ有効成分が配合されています。

アジーは、日本国内の薬局などでは販売されていません。一方、個人輸入代行サイトを利用すれば、海外からアジーを取り寄せることができます。

個人輸入代行サイトを利用すれば、診察料や検査料がかかりません。また、500mgのタイプも販売されています。

多くの個人輸入代行サイトでは、まとめ買い割引やポイント還元といったサービスを実施しています。そうしたサービスを利用すれば、病院で処方してもらうよりも安くジスロマックを入手できるのです。

大手の個人輸入代行サイトの1つが、「あんしん通販マート」です。あんしん通販マートでも、アジーを取り扱っています。

あんしん通販では、7000円以上の買い物で、送料が無料になります。また、他の個人輸入代行サイトに比べて、まとめ買い割引で割引される金額が大きいのが特長です。

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